趣味でゲームを作るか、プロとしてゲームを作るか

趣味から始めたい方もいらっしゃると思う、無料フリーゲームとかで遊んで、自分もこんなゲーム作りたいとおもって作るかもしれない。僕はそういうゲーム作りのほうが自由で楽しいと思うし、おすすめしたい。

プロを目指すなら、当分の間は自分の作りたいゲームをつくれない、学生の間は就職活動のためのゲームと作らないといけないし、入社したら仕様書のとおりのゲームを作らないといけない。

企画なら頑張れば自分の考えたゲームを作れるかもしれないけど、奇抜なアイデアというのは、売り出してからじゃないと、売れるかわからないもので、この不景気の中、新ジャンルのゲームを売り出すのは難しいともう。

子供のころからやってる憧れのゲームを作るため、特定の会社に入社しようと思っても、その会社の入社条件がかなり厳しかったり、ころころ変わっちゃったりする。大卒じゃないと無理とか、中途採用しかしないとか、そもそも募集してないとかもある。なので、自分はこんだけ実力があるんだぞ!というアピールをフェイスブックでアピールしたり、技術者ブログ等をかいて、どこの会社にも見てもらえるような立ち回りをすれば、憧れの会社に入社しやすくなるんじゃないかなぁ。ちょっと遠回りすぎるかなぁ。一番いいのはストレートにその会社に入るための努力して、入社条件の変更もなしに一発で合格することなんだろうけど、もし落ちてしまったら、何の気力もわかなくなってしまうと思う。この会社に入るためだけに今まで頑張ってきたのに、取り返しがつかなくなっては誰だってやる気をなくす。

なので、趣味で作って売れたとしたら、ゲームの勉強をし、更なる高みへ目指すっていうのが一番いいのかもしれない。最初の段階で売れなかったら、なんかあきらめもつきそうだし、ローリスクで済みそう。売れたらハイリターンだからね。