周りからおいて行かれているような劣等感

ゲームを作っていると、隣の芝生は青いよように自分とは違う事をやっていると、みんな知ってることで、自分だけ知らないような気がしてくる。ゲームをいざ作ろうとなると、ほとんどで苦学でやることになるし、専門学校に行ったとしても、授業でやることはゲームを早く作るコツとか、言語の仕様の勉強とかで、あんまりゲームの面白さについては教えてもらえない。

自分が作ってるゲームはもれなく自分がずっとやり続けているゲームで、新鮮さも驚きも皆無なので、他人のゲームがすごく感じる。なので、相手も自分のゲームを見て劣等感を感じているはず。

それゆえ自信をつけるために「あんまり大したことないな」と思いこもうとしたり、作ってるゲームを全消去するなどの奇行に走ったりするのです。

ゲーム会社でも、しっかりしてないプロデューサーだったら、「あの会社のゲームはこんな面白いのに、うちのゲームは・・・」っていう感じになり、いきなり開発中止とかしやがる。自分のプライドを守るために。開発者にとっては、自分の人生をささげて、面白いゲームを作ったという称号をもらわないといけないのに、それが全くの無駄になってしまう。なので、そういう会社に入社してしまった場合、はやいとこ見限る必要がある。