一般化してきたゲーム業界

昔はゲーム作りの達人たちが集っていたけど、今は普通の会社員のようなゲームクリエイターになってきている。これは喜ばしいことで、どんどんゲームが世界に広まってきている証拠。

昔の人たちの頑張りでこうしてゲーム業界が盛り上がってきて本当にうれしい。私もそれほどゲーム作りの才能には恵まれておらず、努力はしてたけど、達人のようにはいかない。でも、みんなで力を合わせて、何とかやっていけてる。

昔の英雄たちにも力を借りたり、今のゲーム作りの達人たちも快く力を貸してくれている。一重にゲームクリエイターといってもピンからキリまでいる。なので、自分ばっかり力を持て余してはいけなくなっている。私はもっとゲーム業界が盛り上がってほしいと心から思っている。

やっぱり、ゲームをするのが好きだし、ゲームで死ねるなら本望なのです。でもそれを利用して悪いことしようと考えている人がいるのは許せません。人が増えるといろんな人が出てくるし、それは仕方ないことだけど、ほったらかしにするとどんどん悪い方向にゲーム業界が向かっていく。私も微力ながら日々どのようにゲーム業界を動かすか考えて行動している。

こうして一般化してきたゲーム業界を、どのように導いていくかは、昔の考え方じゃ通用しないので、それを踏まえたうえでゲーム業界を盛り上げていく。ではどうしたらいいか、やっぱり時間をかけてゆっくり熟成していくように、クリエイターたちを見守ったり、誤った道を行きそうなら、一般人の視点からアドバイスしていただく必要がある。

例えば、売れるゲームを作ることしか考えるのは良くないことだとは思うけど、社員を養うには、売れることも考えないといけない。手っ取り早く売れるゲームを作るには、ぶっちゃけ売れてるゲームをパクったらいいと考えてしまう。でもちょっとは自分たちのアイデアを盛り込んでほしい、このゲームとこのゲームを合わせてみましたーとかじゃなく、まったく新しい要素を入れてほしい。失敗してもいいから。