ゲーム業界の就活

ゲームの専門学校での就活は、企業の方が来られて会社説明をし、入社するために必要なことを伝えてくれます。場合によってはその場で就職作品や履歴書を回収する場合もあり、私の時はその場で面接をしたことがありました。

このように大々的にみんなに向けて説明する場合がほとんどですが、学校見学にお忍びで来られる企業の方もいます。この時が最大のチャンスです。お忍びで来られるので、授業が終わってから、ゲーム制作クラブなどを見に来られます。やっぱり、授業が終わっても学校に残ってゲーム制作するやる気のある学生が有能な学生だとわかっている企業の方なので、見る目があります。この時、企業の方に魅入られたら、ほぼほぼ就職確定です。なので特に理由がない限りでは、必ず学校に残ってゲーム制作しましょう。

「自分はこの会社に入りたい」と思っても90%ぐらいその会社に入れないことが多いです。私の同期では行きたい会社に入った友達は0人でした。なので、自分が入社できる一番いいゲーム会社に入社することをお勧めします。実力主義なので、たとえ今は入りたかった会社に入れなかったとしても、今入った会社で修行しましょう。中途採用のほうが受かりやすいのもゲーム会社の特徴です。さすがに1ッか月で辞めた人は採用されないと思いますがね。