ゲーム業界に入るための就活作品

ゲーム業界を専門学校卒業で入社するにはゲームを作って提出するのが王道です。

なので、一通りゲームを作るための知識が必要です。(ゲームプログラマーはね。)シェーダーだけ作りましたとか、アルゴリズムだけ考えましたとかはいけない。ゲームがエンディングを迎えるようなものを作る必要がります。

出来れば3Dアクションゲームがいいでしょう。(RPGはやめといた方がいい、4年じゃ完成しないから)3Dアクションゲームを作れたらどんなゲームでも作れると判断されるからです。Unityを使ってゲームを作っていいと思いますが、評価は下がります。ならゲームエンジンを1から作る必要があるのかというと、そうではありません。学校で提供されるゲームエンジンがあると思うので、それを使ってゲームを作ります。ゲームエンジンがない学校もあるかもしれません、専門学校のオープンキャンパスで、就活作品がどういう風に作られたか質問してみた方がいいです。

なぜ、学校で提供されるゲームエンジンがいいかというと、先生方もどういう風に教育すれば就職できるか日々研究をしています。そのため提供するゲームエンジンも基本的なことしかできないようにして、学生が自分で機能追加できるように設計されています。そうすると1からゲームエンジンを作るよりスムーズにゲームエンジンの知識が身に付きます。

そもそもゲームエンジンが作れないほど適当な専門学校もあるので、気を付けてください。「最近ゲームはやってるし・・・ゲーム科を作ったら学生増えるかも!そうすれば学校が儲かるw」という感じの学校はすぐやめた方がいいです。いい学校を見つけて転入しましょう。