ゲーム会社がよく犯す失敗

ゲームが売れると一攫千金もののようにお金が入る。しかし、センスがない会社だと、全然売れなかったりする。その2つの会社がこの後共通の失敗をする。

それがサービスアプリの開発。ゲームじゃないアプリを社長が作れと指示を出すと必ずその会社は赤字を出す。そもそもゲーム会社にはゲームを作るプロフェッショナルの集いで、サービスアプリなんて興味ない。作るのは社員であって社長ではない。やりたくないことやらされると、どんどん脳の発達が低下していき、鬱になったり、本当はすごいエンジニアになる予定だったのに、無駄足踏まされてその開発者の人生を終わらせてしまう。ゲームクリエイターは一生勉強、終わりなんてないのに、なんでサービスアプリで無駄足踏ませるんだよ!

確かにゲーム作れる人はプログラマーの頂点なので、サービスアプリぐらい作れるんだけど、プログラムよりも、サービスアプリとしてのノウハウがいっぱい詰め込まれているんだよ、それ専属で作ってる人には。なので、いくらプログラムができたからって、それ専属で作ってきた人たちにはかないっこない。だってプログラムがいくらで来たからってあんまり意味ないんだもん。サービスアプリはプリグラムより、ノウハウのほうが大事なんだよ。

2つ同じようなアプリがあって、すごい方と、ちょっとすごい方があるとどっちをダウンロードする?すごい方に決まってるよね?一歩でも後れを取ったらいけないんだよ。こういうサービスアプリはすぐにすべての機能を知り尽くされてしまうから、一瞬で適切なレビューが書かれる。まず、後出しにする時点で意味ない。

なので、いくらお金が入ったからってもっとお金がほしいといってサービスアプリやらスタンプやら婚活アプリなんか作ってはいけない。おとなしく激しくゲーム作っとけばいいんだよ。