ゲームをやって勉強するのもいい

既存のゲームはどんなふうに作られているのか、実際にプレイして、どうプログラムを組めばいいのか研究しよう。

たとえは、アクションゲームでジャンプするときはボタンを押して何秒後にジャンプするのかとか、狭い道を進むときのカメラワークはどうなっているのとか。

でもゲームばっかりやって、ゲーム作りがおろそかになってしまう。そういう時は自分を面白くさせたゲームを超すほどのゲームを作ることを想像してみよう。すると自分を超えることになる。

面白いゲームがたくさんあって勉強に手を付けれなくなっちゃった友達はたくさんいた。でも自分はこんなゲームは俺が作るゲームをやれば全然面白くないものになるはず。

まあ、ゲームを作り始めて1~4年なんて、赤ちゃんみたいなものだから、10年も作り続けている人にはかないっこないかもしれない。でも、赤ちゃんとは違い、今までの生きた経験と知恵があるので、チームワークを発揮して、年上を倒したり、自分の強みを伸ばしていくらでもプロを超える方法はある。それを実行するのは相当体力が必要だけど。逆に年長者はそれができない。若者はしっかり寝たら、明日すっかり元気になるのだ。それに、記憶力がいい。最新技術を最高の体調で勉強することができるのだ。なので何もかも年長者に劣っているわけではない、むしろ今しか追いつけるチャンスがないかもしれない、学生時代にチャンスを逃したとしても、まだ22歳ぐらい、30までは全然イケイケの状態。