ゲームが売れるメカニズムについて考察した

昔に比べ、ゲームをプレイしる人が増えた、主にスマホゲームが普及してから爆発的に増えた。

売れるということは、多くの人が購入するという事。スマホになってから、ゲームを買う意思とは無関係にゲーム機を手に入れているようなもので、スマホが生活必需品になってるから、必然的にゲームをプレイする確率が上がった。

でも、それだけじゃない。たぶん僕が思うに、女性ゲーマーが増えたことにゲームの人気度が上がったんだと思う。スマホいじる女性はけっこうおおいけど、ゲーム機いじる女性はゲームの専門学校でしか見たことがない。(あと従妹)おそらく、ゲーム機がかわいくないからだろう。持ってるだけで変な女と思われると女性は思っていると思う。

男が、リボンの髪飾りを付けていたら頭おかしい奴と思われるのと同じ。女性は男性のように機能性重視ではなく、かわいさ重視だし、ゲーム機は種類が少ない。スマホは種類が多いし、持ってるスマホが周りの女子と被らないという利点もある。

男性は友達とおんなじ服着てたら「俺たち気が合うなぁ」と思うかもしれないけど、女性の場合、同じ服を着ている女が周りにいたら、捨てちゃうんだよ。それぐらい個性を重んじる人種なんだよ。

まとめると、デザインがかわいくない&種類が少ないとで購入する障害があり、ゲームをプレイする女性が少なかった。

また男性も、ひっきりなしにゲームをプレイしているとモテないというデメリットがあった。しかし、好みの女性と同じゲームをすることでその障害がなくなり、自分がつよいプレイヤーだと、自慢できるし、たとえ初心者だったとしても、女性に声をかける機会ができる。しかもナンパ師もゲームネタで女性に声をかけるケースが増えているのが何よりの証拠。

コンシューマー機が売れないのはこのことが大きい原因だと思う。ソニー製のゲーム機は大体「黒」しかない。デザインも男性受けしやすいかっこいいデザインだ。女性には「シンプルすぎるデザインはNG」「黒はNG」というルールを自らに着けている人がいる。自分のイメージカラーを大事にしている。女子がこんなもの持ってたら、男で言う所のリボンの髪飾りということになる。

VRも結局のところ、男性受けしかしてない。でも、今トレンドだから、VRを持っている男性の家にほいほい入っちゃう女性がいると聞く。僕の予想的には、VR持ってる男性はキモイとか将来的にはなってくる。「VRで遊ばされているときに体触られた」とか「VRゲームにサマーレッスンがあった」とかそういう陰の部分を女性に見つかってしまうと、一気にVRゲーマーの評判が下がってしまうだろう。でももうこれは止められない。必然の未来。

じゃあどうするかなんだけど、もう人間がバーチャルの世界で過ごすことにするしかないだろう。そうなったら仕事もバーチャル、友達も学校もバーチャルで、生活必需品になる。バーチャルなので、プライバシーも守られるし、体も触れない。VRと全身外骨格スーツでバーチャルの世界に入ろう!こうなれば長年のコンシューマー離れも取り返せるだろう!