もし、自分に合わないゲーム会社に入社してしまってやめたいと思ったら

会社にはいろいろな色がある、ブラック企業だったりする。もし、やめたいと思ったら、3年ぐらい会社を辞めるために会社に勤めながら頑張るしかない。

例えば人脈を作る。人見知りが激しくても、必死のパッチで話しかけること。名刺を常に持ち歩くこと。飲み会などに誘われたらなるべく出席する。顔なじみとばっかり固まらないことを心がけよう。

あとはゲーム作品を作る。会社に勤めていたから学生作品レベル以上のプロ級のものを作る必要がある。なにか自分の特技をアピールできる作品がなおよい。そのために自分の会社に送られてきた学生作品を見てみよう。いろいろ突っ込みどころなどが見えてくるので、それをすべて修正したものを作る。

結局、人脈が一番確実で成功しやすい、ゲーム会社に入社する基準はテストや免許などでは測れない、なので信用できる人が優先して入社させてもらえる。作品も本当にこの人が作ったものなのかわからない、面接すれば、これは自らの力で作ったものなのかはすぐわかるけど、もし、入社してからどうしようもない人だとわかったら、合格させた人が大目玉を食らってしまうからみんな初めての人に対しては慎重になりすぎてしまう。

貯金をしておく、すんなり転職できないことを前提に立ちまわった方がいい。大体150万円ほどあれば一年は無職でいられるかもしれない、実家暮らしなら。

もともと人の移り変わりが激しい業界だから、ずっと同じ会社に居続けるメリットがない。能力給みたいなのがある会社もあるから、技術さえあればなんとかなるかもしれないけど、無職で居続けると社会的な信用が失ってしまう。

技術を上げつつ人脈を作っていこう。そのためにはいろんなゲームを知る必要がある、最新技術も調べておいた方がいい。