ゲームを作る

ゲームを作りたい。でもどうすればいいのか、何からすればいいのか、どうしたいのかを知ろう。

ゲームを料理にたとえてみる。

まずは歴史から。料理を作り始めたのは人間がまだ毛むくじゃらだったころ、火を起こして、肉を焼く。これが始まりだったとして、これをゲームに置き換えると、マシンを作ってプログラムを入れて電源をいれて実行したのが始まりだった。オシロスコープという電気の波形を計測するマシンでテニスゲームを作ったそうです。

最初の時代はキッチンを作るところから料理作りが始まり、ゲームもマシンを作ってからだった。でも今は既存のものがある。一流シェフが1からキッチンを作ってるわけもなく、ゲームクリエイターもマシンを1から作っていることはない。

まずやることは、パソコンが必要なのでパソコンを用意しよう。ゲームができるパソコンでKO!ゲームクリエイター用のゲームというのは、主に3Dデザイナーが使うのに必要なパイスペックパソコンなのです。どうしても3Dデザイナーがキャラなどを作る際は、処理速度が必要で、なぜなら一度ハイポリゴンなモデルを作ってからスペックが低いゲーム機でもフレームレートが落ちないようポリゴンをげずって行くのですが、その一度ハイポリゴンなモデルを作る際にパソコンのスペックが低いと作業効率が悪くなるからクリエイター用のパソコンを使う必要があります。なぜ一度ハイポリゴン(ポリゴン数が多い)なモデルを作るのかというと、初めから最適化されたキャラを作る事はできないというのもあるし、PV(プロモーションビデオ)を作成する際には、なるべくきれいな映像を作成したいと思うので、ハイスペックなパソコンが必要なのです。PVはハイスペックなパソコンで再生し、それを録画してしまえばロースペックなゲーム機でその録画した映像を流すだけなので、フレームレートが落ちたりすることはありません。

 

一番ゲーム業界に近づく方法は、ゲームの専門学校に通うことです。2から4年のコースがあると思いますが、4年コースがいいと思います。なぜなら、2年では多くの事を学ぶには足らなさすぎるからです。しかし、2年通って学ぶべきことを勉強し、あと2年を独学するということもありかもしれません。

お金ない、時間ない、親が認めてくれない等の理由があり、専門学校に行きたいけど、泣く泣くけない人も多いと思います、真剣にゲームの勉強することを考えている人ほど通えていないような気がします。逆に何の(お金や時間)障害もなくゲームに学校に行ける人ほど、あまり有意義でない学校生活を送ってしまいがちのように思えます。

なので私は、ゲームの専門学校に通わなくてもゲーム業界に就職できるような新しい考え方を生み出したいと思っています。

この時代、ゲームを作る環境が10万円ほどで作れるので、昔ほど閾は高くなくなっているものの、その分ライバルが多くなっています。昔は電化製品の店に展示されているパソコンを使い、あらかじめ本などでログラムを勉強した内容を実践して技術を身に着けていった方もいたそうです。ゲームが出始めたころのパソコンの値段は200万円を超えたそうです。

ということは、今お手持ちのパソコンでゲームを作れる方はたくさんいると思います。なので、これからこの記事を読んでいただき、何を頑張ればいいのかを僕が一生懸命記事にまとめますので、どうかお付き合いください。